スマホをなくしたらまずこれをしよう!取るべき行動と事前対策を徹底解説

トラブル対処

スマートフォンは落とし物ランキング4位にランクインするほど、落とす、なくす可能性の高いアイテムです。

最近はキャッシュレスが主流となり、スマホ1つで買い物から銀行振り込み、ほとんどのことができるようになりました。そのためスマホをなくしてしまうことは今まで以上に危険です。

スマホをなくしたと思ったら、まずは身の回りを探し、それでも見つからない場合は機種ごとに探す方法があります。

スマホを万が一なくしたときのために事前にできる対策もあるので、今からぜひ試してみましょう。

なくしたスマホが見つかって故障していたときは修理や買い替えも検討してくださいね。

この記事ではスマホをなくしたときの対処法から事前にできる対策までを解説します。

スマホをなくしたらまずやるべきこと

スマホをなくしたと思ったらまず何をしたら良いでしょう。この章では、スマホをなくしたときにまずやるべきことを解説します。

身の回りをもう一度探す

スマホをなくしたと思ったら、まずはもう一度身の回りを探してみましょう。

バッグの内ポケットや、上着のポケットに入っていたということはよくあります。

なくしたスマホ以外に別のスマホや携帯、自宅の電話がある方は、なくしたスマホの番号にかけてみるのも良いでしょう。

OSごとに「スマホを探す」機能を試す

iPhoneもAndroidもスマホをなくしたときに使える「スマホを探す」機能があります。

iPhoneの場合は、パソコンまたは別のスマホなどの端末よりiCloudにログインし、iPhoneを探すにアクセスします。地図上に位置情報が表示されたらそこにiPhoneがあるということです。

Androidの場合は、パソコンや別のスマホなどの端末よりGoogleアカウントにログインし、「スマートフォンを探す」にアクセスします。「端末を探す」を押すとiPhoneのように地図上に位置情報が表示されます。

iPhoneもAndroidもこの機能を使うには、なくした端末の位置情報がオンになっていることが前提です。またなくしたスマホの電源が切れてしまっていると情報が表示されません。

携帯・スマホキャリアに連絡する

なくしたスマホが他人に悪用されることもあります。身の回りを探してもスマホが見つからない場合は、速やかに契約しているキャリアに連絡をしましょう。

キャリアに連絡すると回線の停止や、種類によってはリモートでスマホをロックすることもできます。

スマホをなくしたときに役立つ事前対策

前章ではスマホをなくしたときに、すぐに取るべきアクションについて解説しました。

では万が一スマホをなくしたときのために、事前にできる対策はあるのでしょうか。

この章では、スマホ紛失時のために事前にできる対策を解説します。

位置情報はオンにする

前章でなくしたスマホ端末を探すために、スマホを探す機能を使うと説明しましたが、この機能を使うには位置情報が必要です。万が一スマホをなくしたときのために、位置情報はなるべくオンにしておきましょう。

ただし位置情報を常にオンにしておくと、バッテリーの消費が早くなるため、例えば外出するときだけオンにする、など工夫すると良いでしょう。

スマホのセキュリティを強化する

スマホをなくしたとき、他人に悪用されないようにセキュリティは強化しておきましょう。

例えば、指紋認証や顔認証、パスコードは分かりにくいものを設定する、などがあります。

最近ではスマホに銀行のアプリや決済関連アプリなど、お金に関することがスマホ一台で完結できます。そのため、スマホをなくすと支払いができないだけでなく、他人に使われる可能性もあるため、今まで以上に気をつけることが大事です。

スマホ用ネックストラップを使う

ネックストラップでスマホを首から提げるというスタイルを楽しむ人が増えてきました。首から提げておけばスマホをなくす確率が低くなりますし、必要なときにすぐスマホを起動させることができます。

スマホを便利でオシャレに活用したい方はネックストラップを使うと良いでしょう。

予備のスマホを買っておく

最近では格安スマホやSIMフリーのおかげで、お得にスマホを購入できるようになりました。万が一スマホをなくしたときのために、予備のスマホを購入することも1つの方法です。スマートフォン専門店は品揃えが多く、自分に合うスマホを探すことができるためおすすめです。

なくしたスマホのトラブルは専門店へ

なくしたスマホが見つからない場合、あるいは見つかったときに、そのスマホが故障していたということもあります。この章ではスマホが見つからない場合、そしてスマホが故障していた場合の対応法を解説します。

新しいスマートフォンに買い替える

なくしたスマホが見つからないときは、スマホの買い替えが必要です。

キャリアやご自身の契約内容により手続き、金額が異なりますので、お近くの携帯・スマートフォン専門店に相談しましょう。

スマホが壊れていないか確認する

なくしたスマホが見つかったとき、まず端末全体を見て不具合がないか確認しましょう。

特にスマホを落とした場合は画面が割れている、ヒビが入っているということもあり得ます。

スマホの画面が割れると、怪我をする可能性や、さらなる不具合が起きる可能性があり、最悪の場合電源がつかなくなることもあります。なくしたスマホに不具合が見つかったら早めに修理をしましょう。

まとめ

スマホをなくしたときは、まずは身の回りを探し、それでも見つからない場合は「端末を探す」機能が使えます。iPhoneにもAndroidにも搭載されている機能ですが、位置情報がオンになっていないと使えませんので、日ごろから位置情報はオンにしましょう。

なくしたスマホが見つからない場合は買い替えが必要になりますし、もし見つかってもスマホが故障していた場合はスマートフォン専門店に修理を依頼すると良いでしょう。

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