原因は何?iPhoneのバッテリーの減りが速い理由と対処法を徹底解説

トラブル対処

iPhoneを使い始めてしばらくするとバッテリーの減りが速くなります。

新品のときは2-3日バッテリーが長持ちしていたのに、いつの間にか1日でバッテリー切れを経験した人もいると思います。

iPhoneのバッテリーの減りが速いなる原因は、使用しているアプリ、Wi-FiなどがONになっている、そしてバッテリーの劣化などいくつかパターンが考えられます。

低電力モードに切り替えてバッテリーを長持ちさせる方法もありますが、それでもバッテリーの減りが速いときは、iPhone修理店でバッテリー交換もおすすめです。

今回はiPhoneのバッテリーの減りが速い理由と対処法について解説します。

iPhoneのバッテリーの減りが速くなる原因

なぜiPhoneのバッテリーの減りが速くなるのでしょうか。この章ではバッテリーの減りが速くなる原因を解説します。

位置情報サービスをオンにしている

iPhoneで地図を使用するときや、アプリのチェックイン機能を使うときに位置情報サービスをオンにすることがあると思います。

位置情報サービスがオンになっていると、常に位置情報を取得することになるためiPhoneに負荷がかかりバッテリーの減りが速くなります。

位置情報を使用しないときは、オフにしておくことをおすすめします。

動画や音楽の再生

動画や音楽の再生はバッテリーの減りが速くなる原因です。

特にYouTubeなどのアプリはバッテリーを消費します。

バッテリーを残しておきたいときは動画の視聴はパソコンやタブレット等で行うことがおすすめです。

Wi-FiやBluetoothがオンになっている

Wi-FiやBluetoothがオンになっていると常にデータが通信されている状態になるため、iPhoneのバッテリーの減りが速くなります。

特にBluetoothは自動的に接続されていたということもありますので、自動的にオンになっていないか確認するといいでしょう。

Wi-Fiも使わないときはオフにしておくことでバッテリーの負荷を減らすことができます。

バッテリーの劣化

iPhoneは使い始めて2年程度が替え時とよく言われますが、使い始めて2年を過ぎるとバッテリーは次第に劣化し始め、購入時よりもバッテリーの減りが速くなります。

バッテリーだけを新しいものにする方法もありますし、新しい機種に買い替えることもよいでしょう。

iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法

ではiPhoneのバッテリーを長持ちさせるにはどうしたらよいでしょうか。この章ではバッテリーを長持ちさせる方法を解説します。

低電力モードを使う

iPhoneの低電力モードをオンにすると、ダウンロードやメール受信を含むバックグラウンドの操作を一時的に抑えることができます。

低電力モードをオンにすると明るさが低くなること、30秒で自動的にスリープ状態になるという設定になりますが、iPhoneのバッテリーの減りを抑えることができるためおすすめです。

iPhoneの設定からバッテリーの項目を選ぶと低電力モードをオンにすることができます。

充電方法に気をつける

iPhoneの充電方法に気をつけるとバッテリーを長持ちさせることができます。

例えば、充電中にiPhoneの操作をするとバッテリーの負荷がかかり、iPhoneのバッテリーが減る原因となります。

また、充電をするときに100%になる前に充電をやめて使い始めることを繰り返していると、iPhoneが100%充電になっていない状態を100%と認識してしまうため、バッテリーが速く減ってしまいます。

iPhoneの充電をするときは、100%充電されるまで操作をせずにそのままにしておくようにしましょう。

モバイル通信よりもWi-Fiを使う

iPhoneで通信をするときは、モバイル通信よりもWi-Fiの方がバッテリーの減りを抑えることができます。

例えば家でiPhoneを使って動画視聴をするときはモバイル通信ではなくWi-Fiを使うようにする等にするとバッテリーの節約になります。

前章でも述べましたが、通信をしないときはWi-Fiもモバイル通信もオフにしておく方がよりバッテリーの減りを抑えることができます。

対処法でもバッテリーの減りが改善しないとき

前章で述べたiPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法でもバッテリーの減りが改善しないときはどうすればよいでしょう。この章ではバッテリーの減りが改善されないときの方法を解説します。

Apple経由でバッテリー交換を依頼する

Apple careなどのApple保証サービスに加入していて保証の対象であれば無料でバッテリーを交換してもらえます。保証対象外の場合は、2022年1月現在8000円前後でバッテリー交換ができます。

しかしApple Storeや郵送でバッテリー交換をするときは、5~7営業日程度かかるケースもあるため気をつけましょう。

iPhone修理店でバッテリー交換をする

iPhone修理店でバッテリー交換を依頼するとApple経由よりも安く早く対応してくれます。

万が一バッテリー以外の部分で不具合が見つかったときもすぐに対応してくれるので、急いでiPhoneのバッテリー交換や修理をしたい人はiPhone修理店に持っていくことをおすすめします。

まとめ

iPhoneのバッテリーの減りが速くなるのは位置情報をサービスやWi-Fiをオンにしていること、頻繁に動画や音楽の再生をしていること、そしてバッテリーの劣化等が原因です。

iPhoneのバッテリーを長持ちさせるには、低電力モードを使うこと、充電方法に気をつけること等がありますが、それでも改善されない場合はバッテリー交換を検討しましょう。

Apple経由でiPhoneのバッテリー交換ができますが、急いでいるときはiPhone修理店に持ち込むことをおすすめします。

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